* にじいろハッピーらいふ *

カラーセラピストが贈る、日常に上手に色を取り入れて毎日をHAPPY に過ごせるヒント☆

一気に秋ですね

今週のお題「好きなおやつ」






なんだか急速に季節が進んだ感じの、ここ数日。
少し前まで「暑すぎる」って言っていたのにね。





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紫陽花は、色鮮やかに咲いている姿はもちろん好きですが、枯れた姿もたまらなく好きです。





わびさびの世界を感じるというか。




所在無く漂う秋風に舞う落ち葉とか、切なさが大好物の私にはたまらない季節がやってまいりました。




それから。大好物といえば、プリン!




話の流れがおかしい?
今週のお題が「好きなおやつ」ときたので、これはプリン宣言せねば、と書いております。




プリンもいろいろですが、私の好みは濃厚でクリーミーなタイプです。
そこに、ほろ苦カラメルがのっていて、絶妙なバランスで両方をスプーンですくってお口に(^○^)アーン。




…明日プリン買おう。




少し肌寒くなってくると、暖色が気になりだしますね。
暖色の中でもオレンジ色は、食欲増進の色と言われています。
ダイニングやキッチンのアクセントカラーに使うと、食卓を美味しそうに演出してくれますが、ダイエットを試みている方にはちょっと注意が必要な色。





まぁでも、美味しいものを美味しく食べられるって幸せなことですよね。





とにかく明日、プリンを買おうっと。

シンクロニシティ


五感に刻まれた記憶は消えない





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ヴァンジ彫刻庭園美術館にて。
マスクをしていても届いた、薔薇の優美な香り。



  


 

2020年9月5日
この日は私にとって特別な日でした。



生まれてから10年を「ひとくくり」とした時。
その5回目に当たる日でした。





土曜日、仕事が休み、晴れ…誕生日。
こりゃ、出かけるしかないでしょ。
 




浮かんだ場所が、ここ。
ヴァンジ彫刻庭園美術館





ここには私の同級生がいるんです。
必死な形相の例の彼。『壁をよじ登る男』。
あの彫刻がヴァンジの手により生み出されたのが1970年、私が生まれた年。
勝手に『同志』と認定。





この日、唐突に思い立って出かけたのですが、『センス・オブ・ワンダー』という企画展の中で私が大好きな杉戸洋さんの絵画が展示されていました。
杉戸洋さんも1970年生まれなのです。





誕生日に自分自身と穏やかに向き合いたくて出かけた場所でのシンクロニシティ
1970年祭り(笑)
心の中で一人盛り上がっていました。







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シンクロニシティには続きがあって。


帰宅してから、YouTubeでblue printという番組のトーク動画を見ていたんですが、


落合陽一 × 山口周
『感性と美意識があれば人間はAIに追いつかれない』




二人の話にめちゃめちゃ共感しながら聞いていたところ、山口周さんが口にしたのが
センス・オブ・ワンダー」。





え?今この人なんて言った??





今日センス・オブ・ワンダーの世界に触れ、感銘を受けてきたばかりの私の前でこの言葉を放った山口周さんに俄然興味がわき、ネットで調べたら




キタ━(゚∀゚)━!
1970年生まれ!




なぁに?この数々のシンクロニシティは。




もう興奮してしまって、センス・オブ・ワンダーどころかスティービー・ワンダーになりかけましたよ私。
…意味不明ですね。
そのくらい興奮状態でした。




なんかもう、出逢うべくして出逢ってしまったという感じ。
自分自身にしかわからない興奮の元でしたが、これからの10年をどう歩いていこうかと考える日に、最高のプレゼントをもらった気分でした。





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このクレマチスクリオネという名前だそう。
それっぽい?











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駐車場のコンクリートにこんな遊び心は美術館ならでは







以上でヴァンジ彫刻庭園美術館の記事を終わります。
読んでくださり、ありがとうございます☆







*おまけ*

さっきLINEのアバターを作って遊んでいました。
娘たちに送ってみたら
「似てるけどー、服が(笑)」と二人の反応。

バーチャルだもの、いいよねーっ



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まだまだがんばるぞぉー



えい えい おーっ

歩く女、壁をよじ登る男


なんのこっちゃという記事のタイトルですが、ヴァンジの作品名です。





ヴァンジの作品名は、見たままのものが多いです。
『歩く女』は歩いている女性の彫刻、『壁をよじ登る男』は壁をよじ登っている男性。





「芸術ってよくわからない。」
これ、よく言われることなんですが、私もあまりわかりません。でも、わかろうともしていないのです。





好きか、そうでないか。
自分と波長が合うか、そうでないか。
それだけ。





知識は大切ですが、アートに関して言えば知識が感性を鈍らせてしまうこと、あると思うのです。





「この作品は、作者がこういう時に作られました。」という情報を先に知ってしまうと、実際に鑑賞した時、「だからこういう作品なんだ」というただの答え合わせになってしまう。それは全くつまらない。





自由に感じ、自由に楽しむ。
その上で興味を持ったなら、調べればいい。





私が美術館を訪れていた時、学校の先生と思われる女性が美術館の方の説明を聞きながら、熱心にメモを取っていました。
会話がチラリと聞こえましたが、どうやら遠足かなんかの下見のよう。
先生も大変だなーと思いながら、遠足の時の作品解説は、どうか生徒が感じてからにしてくれますようにと願う私なのでした。








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『歩く女』



心フラフラすぐ迷いがちな私には、この女性のまっすぐな意志を感じさせる歩き方、憧れです。











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『壁をよじ登る男』



男の表情は、その時の自分自身の心を反映するかのように毎回印象が変わって見えます。


泥臭い感じの必死感が大好き。
こういう必死な時って、誰しもありますよね。








場所:静岡県長泉町 ヴァンジ彫刻庭園美術館