* にじいろハッピーらいふ *

カラーセラピストが贈る、日常に上手に色を取り入れて毎日をHAPPY に過ごせるヒント☆

今日も桜は咲いている

世界中が新型コロナウィルスの流行により大変なことになっていますね。





日常でも、お子さんの学校が休校となり預け先に悩んだり、外出がままならなかったり、必要な物資が買えなかったり…何かと不自由な日々ですね。
大変な思いをされている方が数多くいらっしゃることでしょう。





私自身も、勤務先が医療機関のため、毎朝入り口付近において厳戒体制で来院者をチェックしている様子を目の当たりにし、尋常でない緊張感のある雰囲気を日々感じています。
また、長女の通う大学では当面の間オンライン授業となり、次女が通うことになる大学も入学式は勿論中止。授業開始も、もう少し先になりました。
これまでにない日常を皆さん同様に経験している毎日です。





全世界でパニック状態ですが、きっとこういう事ってのこれから先も起こり得るだろうなと思います。
サイエンス系の記事で、北極の永久凍土の中には未知のウィルスが眠っていると以前読んだことがあります。それらが温暖化で溶け出し、流出し、動物によって運ばれ人間が感染するといった事も十分に考えられるわけですよね。





起きてしまった今、どうするか。
そして経験をどう活かすか。
それぞれが真剣に考える時期なんだろうなと思います。





まず、国にはきちんとした法律に基づいて非常事態に備えたあらゆるシステムを構築してほしいし、早急に補償が必要な方にはしてほしい。






そして私達ひとりひとりも、日常でどう対処するのか、今後どう気をつけていったら良いのか、一時的ではなくこれからも起こり得る事として一生懸命に考えていくべきなんだと思います。





こんな人間の騒動に関係なく、今日も桜は咲いています。やわらかに、美しく。






バタバタしてゆっくり見上げる余裕もない毎日でしたが、今日は少し桜の花と向き合ってみようと思います。






いつだって心に彩りを与えてくれるのは、物を言わない静かな命達。






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…って、
桜の写真じゃなーい(笑)

服の色で相手に与える印象

 

 

以前投稿した記事に少し書き加えて再投稿します。

 

 

ブログを始めた頃はターゲットを子育て中のお母さんとして記事を書いていましたが、男性の方も読んでくださるので、今後は性別問わず、日常生活において「色」をうまく意識し取り入れることでハッピーに過ごせる情報や提案を記事にしていこうと思います。

 

 

いつもありがとうございます☆

 

 

 

 

 

服の色で相手に与える印象が変わる

 

 

 

 

お出かけや、誰かに会う時の洋服選び。

TPOなどを考えたりしながら、鏡の前で悩みつつも楽しい時間です。

 

 

 

互いに良く知っている間柄の場合は、服の色によって受ける印象が変わることはないので、悩まず自分が着たい服を選べば良いと思います。

問題は初対面。第一印象が大切というのは周知の事実ですが、身に着けた色が相手に与える印象に影響するということを忘れずにいたいところです。

 

 

 

 

 

初対面の相手ではないのですが、こんなことがありました。

 

 

 

 

以前友人と会う約束をした時、その友人は精神的にかなり疲れていました。

元気づけるつもりで誘った食事。着ていく洋服を悩んだ末に私が選んだのは「パステルオレンジ」。

ちょうどこんな感じの色です

 

 

 

 

 

 

 

 

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カラーセラピーでは、「心の底から楽しめない」「感情が抑圧されている」と感じるときにはオレンジの色を意識して取り入れます。

 

 

 

オレンジ色から連想するのは新鮮なトロピカルフルーツや太陽など、

心を明るく陽気にさせるようなイメージ。

また、ろうそくや暖炉の炎を連想させ、見る人に温もりを感じさせる色です。

 

 

 

ふさぎ込んだ友人に元気を与えたい。

でも、原色ではきっと疲れてしまうから、私が着ていく服はやわらかなパステルカラーのオレンジにしよう、そう決めました。

 

 

 

ゆっくり話ができたということもあるのでしょうが、友人が「会えてよかった。なんだか癒された。」と言ってくれました。

 

 

 

 

こんな風にして、色は身に着ける自分自身への影響はもちろんのこと、相手へ視覚的な影響を与え、精神的に作用するのです。

 

 

 

 

 これを逆説的に言えば、身に着ける色で、ある程度相手の印象操作をすることができます。

 

 

 

 

身に着ける色は、女性のほうが豊富かもしれませんね。

しかし男性でも、ビジネスシーンにおいてはネクタイの色を上手く使い分けると相手へ与える印象を操作できると思います。

 

 

 

人は「見ていないようで見ている」「気にしていないようで気にしている」もの。

 

これまであまり色を意識していなかった人も、少しだけ意識して洋服や小物選びをしてみてください。

 

 

 

色を上手に取り入れてセルフプロデュースの記事を参考にしてみてくださいね

 

rainbowcolor77.hatenablog.com

 

 

 

ところで、アイコンを変えました。

訪問先で誰かわからなかったと言われたので(^^ゞ

 

以前別の場所でブログをやっていた時のブロ友さん(とても素敵な写真を撮る方)と美術館へご一緒した時に写していただいたものです。

 

この場をお借りして、やまじぃさんありがとう☆

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

子供が大学受験を控えている親御さんに伝えたいベスト3


(最近‘色彩’から離れた記事ばかりですが、今回まで受験についての記事になります。)



4月から大学3年になる長女と大学1年生になる次女。
二人の受験を見てきて、記憶に新しいうちに記しておこうと思います。
ちょっとでも、どなたかの参考になれば嬉しいです。









子供が大学受験を控えている親御さんに伝えたいベスト3





さて、いきなり第1位いっちゃいます(笑)






第1位は




ホテルの予約はお早めに!です
( ・`д・´)キリッ




これは、本当に苦労します。
大学所在地にもよりますが、大抵の場合は大学周辺のホテルの数が限られているため、予約争奪戦になるのは必至です。
私も、予約の際に個人情報などを入力して送信したら、『満室』になってしまった経験が何度かあります。



理想は、受験会場まで歩いていける距離にホテルがあること。
なぜか大学受験の時は天気が荒れる傾向があります。
ただでさえ受験は緊張するのに、交通機関の乱れなどがあると更なる緊張を引き起こし、精神的にマイナスになります。




お子さんの志望大学がいくつかある場合、その周辺ホテルを調べ、早めに押さえておくと安心です。
ただし、受験パック(受験生専用プラン)の用意があるホテルの場合は、予約開始日が指定されているため確認が必要です。
また、通常の予約と違い、キャンセル料は予約した当日からかかる場合があるので要注意です。







最初に1位を書いてしまいましたが、あと2つ。






残りのうち1つは



大学受験は情報戦!…ということ。




本人の学力がもちろん一番大事ですが、情報をいかに知っているかが、大学受験ではいろんな意味で重要だと思います。
費用にしろ、受験方法にしろ、知らないと損することがたくさんあります。



例えば、費用面。
私立大学では、大学独自の奨学金を出してくれる所が多数あります。
中には四年間の学費全て免除という大学も。もちろんそれなりの学力が必要ですが、上位数%の奨学生に選ばれなくても一般生としての合格は可能です。
奨学生対象の受験は大抵12月頃なので、本命の受験前に早めに滑り止めとして合格しておくことができます。



受験方法については今年度から変わります。未だ不透明な部分が多いので、小まめな情報収集が大切だと思います。




情報収集の方法は、学校や塾での保護者会の他に、私はこれを読んでいました。














受験生に向けた内容ですが、まずは私が読んで情報を得ていました。
娘は、先輩方の合格体験記を読むのが励みになったようです。





受験をするのも進学するのも、親ではなく子供です(当たり前だけど)。
子供の希望通りが一番です。
ただ、所詮子供です。まだ狭い世界で生きているので、判断するにも材料が乏しいことがあります。
そういう時に、「こんなのもあるよ」と引き出しをたくさん用意しておいてあげると選択肢が広がります。
そして最終的に子供自身に決めさせるというのがベストだと思います。




現代社会は変化の激しい時代。
あらゆる面で、親世代が学生の頃と違います。親自身がアップデートせずに古い常識や価値観のままではアドバイスも難しい…そう考え、私もいろんな勉強をしていました。






残る1つは




親も子も、上手な息抜きの方法を持っていてほしいということ。




大学受験は長期戦。
緊張した状態が続くので、かなり精神的にキマス(^_^;)
ストレスが溜まって、娘たちは肌荒れが酷い時期がありました。



長女の受験の時は、息抜きで美術館(近場)に親子で行ったりしていました。
次女の時には、週末カフェで1~2時間読書(次女は塾)をする時間が私の何よりの癒しでした。
次女の息抜きは音楽かな、あとは鼻歌(笑)
どんなことでもいいのですが、『これがあると癒される』という何かがあると笑顔でいられます。





以上、子供が大学受験を控えた親御さんに私が伝えたいベスト3でした。









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次女が小学生の時は、勉強や本を読むことが好きな子ではありませんでした。
考えること、面倒くさいことが嫌いな子供でした。
そんな次女が、今では読書が大好き!学ぶことも楽しい!という子に変わりました。



もしも今、お子さんのことで悩んでいても大丈夫です。
子供は変わっていけます。



最後に、次女が受験期に励みにしていた言葉を。
塾の先輩の合格体験記に書かれていたそうです。





「諦めない者を負かすことはできない」





読んでくださりありがとうございます☆