* にじいろハッピーらいふ *

カラーセラピストが贈る、日常に上手に色を取り入れて毎日をHAPPY に過ごせるヒント☆

描く絵に表れる子供の心

 

子供の絵は心と繋がっている

 

 

 

 

 

 

 

 

子供の絵と大人の絵は違う 

 

 

子供の頃って、よく「お絵かき」をした覚えはありませんか?

言葉を多く持たない子供は、日々の生活や経験、感情などを「絵」を描くことで表現します。

 

大人のように、社会的通念や観念、上手に描くことなどに囚われることなく、のびのび自由に描きます。

好きなもの、やりたいこと、その時の気持ちなどを思い思いに。

 

 

 

 

 

アートセラピーという分野をご存知ですか?

 

 

阪神・淡路大震災の時に報道された「アートセラピー」。

被災地の子供達に絵を描いてもらい、ボランティアスタッフが心の傷をケアする活動を行ったというもの。

被災した当初描かれた絵には、生々しいショックを感じさせるものが多く見られていましたが、時間が経つにつれて心が回復していくようすがハッキリと表れていたそうです。

 

アートセラピーとは、絵を描くなどの芸術活動を通じて、自分の深く内面に入り込んだものを表現することにより、感情の浄化作用を求めるもの。

(芸術活動は絵を描くことに限定されることなく、音楽や演劇、ダンスや様々な造形などのあらゆる創作活動が該当します。)

 

 

 

 

絵で子供の心を探る

 

 

自由にのびのび楽しそうに描いている時は、健全な心の状態であると考えてよいのではないかと思います。

心配なのは、何らかの色にこだわって感情を込めたような強い塗り方をしていたり、絵を描いている時のようすが楽しそうではない時ですね。

強いフラストレーションを感じているかもしれないし、抑圧感、反発心、恐怖などの感情を閉じ込めている可能性があります。

 

この色を使う子供はこういう心理状態という分析もあるのですが私個人の考えとしては、そういった定義にこだわることなく、一番身近にいるお父さんやお母さんが子供の絵に関心を示し、「これは何を描いたの?」とか「これを描いている時はどんな気持ちだったの?」などと子供の気持ちに心を寄せてあげるのがいいのではないかと思います。正解って存在しないと思うのです。

 

言葉が少ない子供は上手に説明できないかもしれません。

でも、いつも子供のそばにいるお父さんやお母さんならきっと「訳せる」はず。

 

子供の悩みは大きくなるほど複雑化して簡単に解決できない時もありますが、年齢が小さいほど子供の心に親が寄り添ってあげれば解決できる、もしくは解決策が浮かぶ問題が大半だと思うのです。(これは専門的な意見ではなく、経験談ですが。)

 

 

 

 

 

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子供の絵って、思わず「ぷっ(〃艸〃)」っと笑ってしまうようなかわいくて楽しいものが多いですよね。

娘たちが小さい頃に描いた絵をいくつか取っておいてありますが、たまに眺めると癒されます。

 

 

 

 

 

絵が伝える子どもの心とSOS

絵が伝える子どもの心とSOS

  • 作者:末永 蒼生
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2010/02/26
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

 

 

 

 

 

 

半島の先端で愛を叫ぶ ~ブルーパワーを得る~(超恥ずかしい誤字訂正しました…)

 

 

 

えー、私には少し変わった趣味?というか好きなもの?があります。

 

 

・地層萌え

・地図を感じられる場所

・地図の先端に立つ

 

 

…変ですか

 

 

 

地層、好きなんですよー。

博物館のサンプルとかもらいたいくらい。

あの一番下の層あたりでは、どんな命のどんな暮らしがあったのだろうとか妄想するのが大好き。

 

 

 

地図を感じられる場所というのは、どこに何県があるとか私にはあまり興味がない事というか覚えていられないのですけど、地形が好きなんです。

地殻変動や浸食により入り組んだ地形。

江戸時代に生きていたら、伊能忠敬の弟子にしてもらいたかったくらい。

 

 

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英虞湾

 

 

 

地図の先端に立つ。

これはもう、完全な自己満足以外の何ものでもありませんね。

「ねー、今わたし、地図のココに立ってるの!先端よ!!」という、誰にも理解されがたい幸せ☆

 

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房総半島最南端 野島崎

 

 

 

去年の春も、次女(当時高2)を連れて静岡県伊豆半島の最南端、石廊崎へ行ってきました。

 

 

伊豆半島は、むかーしむかし、太平洋に浮かんだ島でした。

それが少しずつ移動し、長い長い年月を経て本島に衝突してできた半島です

その時の衝撃はすごかったことでしょうね。

最近になってジオパーク認定された伊豆半島を一周すると、「地球は生きていて、私たち人間はそこに勝手に住まわせてもらっているんだな。謙虚でいなくては。」と感じます。

 

 

浸食された岩、地殻変動により隆起した岩山。

どこまでも深い海の‘あお’と、果てしない空の‘あお’。

それは、畏敬の念を抱く美しさです。

 

 

 

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伊豆半島最南端 石廊崎

 

 

 

では、石廊崎の絶景をお届けします。

ブルーのパワーをお裾分けです☆

 

 

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右手に↑こんな景色を見ながら階段を下りていきます。

私はすでに浮かれていて、スキップでもしたいくらいの勢いで下りていました。

 

 

ところが…、

 

 

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(↑娘が写した私です。あの角を曲がった時、衝撃が私を襲います…)

 

 

 

 

 

 

 

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 ゴォォォォっ

ザッパーァァン

 

 

 

\(◎o◎)/!

 

私が行こうとしてる半島の先端て、あそこっすか??

 

まさに「崖っぷち」…。

 

娘に、「どうするー?こわいね。」と聞くと

「行くにきまってるじゃん!」と言われたので、意を決して階段を下りましたが、下から吹き上げてくる海風の強さに煽られ、激しく打ち寄せる波の音にドキドキしながら、すくむ足を無理やり前に動かし…という感じでした。

 

小さなお子さん連れには少し厳しいかもしれません。

あと、ヒールの高い靴は厳禁と思われます。

 

 

 

 

 

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 ゴォォォォっ

ザッパーァァン

 

 

 

 

 

 

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いやぁ、これね、本当に恐怖を感じます。

美しいやら怖いやら。

でもここを進んだ先には、

 

 

 

 

 

 

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(〃艸〃)ムフッ

 

 

半島の先端到着!

 

 

壮大です

 

 

清々しいです

 

 

地球はあおく丸いです

 

 

あ、ここね。縁結びの神さまらしいですよ。

カップルの方は是非、半島の先端で愛を叫んじゃってください。

 

 

記事を書いていたらなんだかうずうずしてきちゃいました。

娘の受験が終わったら、またどこか生きている地球を感じられる場所に行きたいな。

 

 

ブルーパワー、受け取っていただけましたか?

 

 

あなたが笑顔でありますように

 

 

 

 

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おまけ

 

昨日今日とセンター試験の娘。

緊張を解いてあげようと考えたのが、

これ

 

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百円ショップで買った鈴(*`艸´)ウシシシ

これで幸運の舞(テキトーなダンス)を踊りながらお見送り。

笑顔で出かけていきました(笑うしかないか)

 

ブルーは、「冷静な判断」「集中力」の色。

 

お弁当のナフキンも二日間ブルーにという、私の勝手なこだわりでした。

 

日本中探して、入試のお見送りに鈴振りながら舞っていたお母さん他にいたら仲良くしてくださーい。

 

 

 

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