* にじいろハッピーらいふ *

カラーセラピストが贈る、日常に上手に色を取り入れて毎日をHAPPY に過ごせるヒント☆

一気に秋ですね

今週のお題「好きなおやつ」 なんだか急速に季節が進んだ感じの、ここ数日。 少し前まで「暑すぎる」って言っていたのにね。 紫陽花は、色鮮やかに咲いている姿はもちろん好きですが、枯れた姿もたまらなく好きです。 わびさびの世界を感じるというか。 所在…

シンクロニシティ

五感に刻まれた記憶は消えない ヴァンジ彫刻庭園美術館にて。 マスクをしていても届いた、薔薇の優美な香り。 2020年9月5日 この日は私にとって特別な日でした。 生まれてから10年を「ひとくくり」とした時。 その5回目に当たる日でした。 土曜日、仕事が休…

歩く女、壁をよじ登る男

なんのこっちゃという記事のタイトルですが、ヴァンジの作品名です。 ヴァンジの作品名は、見たままのものが多いです。 『歩く女』は歩いている女性の彫刻、『壁をよじ登る男』は壁をよじ登っている男性。 「芸術ってよくわからない。」 これ、よく言われる…

深呼吸、心呼吸。

こころで呼吸 していますか マスク生活が当たり前の今 呼吸が浅くなっているといいます 一日に一度は深呼吸をして ゆっくりじっくり心の換気 深呼吸からの心呼吸 してみてくださいね …なぁんて書いている私、実は今朝、腰にかつて感じたことのない強烈な激痛…

紫の服の男

美術館の中に入って見渡した時、異彩を放つ私の好きな彫刻の一つ、『紫の服の男』。 見たままのタイトルです(笑) 色彩を抑えた他の彫刻とは少し違う存在感を魅せてくれます。 単純な感想ですが、 「ただただ、カッコいい。」 佇まいといい、色彩バランスとい…

センス・オブ・ワンダー

センス・オブ・ワンダー (神秘さや不思議さに目を見はる感性) レイチェル・カーソン著より 『地球の美しさを神秘と感じとれる人は、科学者であろうとなかろうと、人生に飽きて疲れたり、孤独にさいなまれることはけっしてないでしょう。 たとえ生活のなか…

9月1日は防災の日です。いま一度見直したい、防災。

9月1日、防災の日の今日、オンラインで防災講座を受講していました。 全9回のうち一回目です。 とても濃い内容で学ぶことの多い時間でした。 その中で、いくつかビビビッときたことについて忘れないうちに書き留めておこうと思います。 まず最初の講義では、…

秋の輪郭 2020

昼下がりのカフェ。 雑談の声に混じって聞こえてくる、誰かのグラスの中でカラカラと鳴る氷の音に、夏の残骸を思った。 西日を避けるよう下ろされたロールスクリーンには、窓の外で揺れる木を映し出した影がゆらゆらとしている。 秋は、輪郭がない季節だと思…

生き延びるための進化の過程で

今週のお題「暑すぎる」 8月下旬。暦の上では秋でも、室内の温度計は35度。 窓を閉め、エアコンを入れた部屋の中にも届く蝉の声。 何種類の蝉が鳴いているのかなぁと耳を澄ます。 「日本中の蝉を数えたらどれくらいなんだろう」 「今日はあんまり鳴く気分じ…

コロナ禍のおかげで気づけた‘大切’

温泉や旅行が好きな私の母。 コロナ騒動以来ほとんど出掛けずに庭いじりだけの毎日。 そうだ。母の大好きなひまわりを見せてあげよう。 ふと思い立ち、近隣のひまわり畑へ。 子供の頃、『ひまわりみたいな人』と母のことを思っていた。 ひまわりみたいな人が…

夏色ブルーで涼やかな室内に

コロナやら大雨やらに心を支配されて、『ささやかに日常を楽しむ』という事をすっかり忘れていたと気づき、玄関に飾っていた雑貨を夏仕様に変えました。 毎日暑いけれど、ブルーが玄関を涼やかに見せてくれます。 色彩は、心理的にも体感的にも影響を及ぼし…

子供の熱中症に気をつけてあげてくださいね

一昨日、大学生の次女が友達と歩いていたところ、前を自転車で走行中の女子中学生三人のうち一人がパタッと倒れてしまったそうです。 驚いた娘と友達が駆け寄ると、熱中症のよう。 ほかの中学生はどうしたらよいかわからずボーっとしていたので、娘が中学生…

備えていますか?(防災の話)

少し前に、地震と防災についての講義を聴講しました。 講師の方が、 「僕はもう年齢が年齢だから免れるかもしれないけど、あなたがたは多分経験するよ。きっとサバイバルになるから、ちゃんと備えていてくださいね。」と。 南海トラフの話です。 「東日本の…

非日常が日常にすりかわっていく中で

今週のお題「2020年上半期」 大学生になった次女が一人暮らしを始め、子供と一つ屋根の下で暮らす日常が日常でなくなってから3ヶ月。 ようやく、子供がいない日常に慣れた頃。 今週のアタマから、県外で一人暮らしをしている長女が帰省していて、子供が家の…

空模様、心模様、心の色

近頃体調がいまいちという人が私の周りに多いのですが、皆さんはいかがですか。 私自身も気休めとは思いつつ、栄養ドリンクを飲みながらのなかなかきつい一週間でした。 野菜も人間も日照不足といったところでしょうか。 今日、久しぶりに晴れ間が覗き、見上…

「ありがとう」って言葉は何色なんだろう

梅雨の長雨とは言うけれど、毎日毎日、雨。 しかもシトシトではなく、台風シーズンかのような豪雨に突風。 ニュースでは連日、被災された地域の方の映像が流れ心が痛みます。 自然災害と言うけれど、自然にとってはただの現象。 生きている地球の上に、私達…

私とブログ

けっこう前に、はてなブログから「ブログを始めて半年経ちました」とメールがきました。 「へぇー、そうなんだ。」 気ままに始め、気ままに続けている完全マイペース型なので、メールでお知らせがくるまで気づきませんでした。 カラーセラピーの勉強をし、そ…

あなたが好きな色、気になる色(まとめ)

日常生活において、そこらじゅうに溢れている色。 現代人はそれほど意識することなく生活していると思います。 昔々、古代人にとっての色は厳しい自然を生き抜くための「サイン」。 何億年もの間、人類が進化を遂げていく中で、色は生きるために大切な情報と…

黒が好きなあなた、気になるあなたは。

黒い服、黒い靴、黒いバッグなどなど。 日常的に身に着ける方、多いと思います。もちろん私もです。 でも実は、カラーセラピーとして用いることのない色なんです。 光を吸収する色、すべての色を閉じ込めてしまう色である黒ばかりを長期間使い続けると、身…

マゼンタが好きなあなた、気になるあなたは。

基本的に色鮮やかな赤紫をマゼンタと呼びます。 マゼンタはインクの色として知られていますね。 1856年に世界最初の合成染料であるモーヴが作られましたが、その3年後1859年にマゼンタが作られました。この人工的な色に対し、好き嫌いが分かれるようです。 …

マジックアワー

どうやら太陽は今日の役目を終えたようで、山の向こう側に消えていった。 一瞬の静寂のあと。 太陽の余韻が少しずつ広がりを見せ始め、水色にやわらかくオレンジが溶け出す。 やがてオレンジはグングンと朱に変わり、見つめる私の心ごと染め上げる。 あかく …

母と娘たちのZoom女子会

いつもはLINEでやり取りしている長女(大学生3年)と電話で話していた時。 「電話楽しい!今度Zoom女子会やろうよ!」 と提案してくれたので、早速次女(大学1年)に伝えたところ、 「やりたい!やりたい!」 と文字通り二つ返事でオッケーをもらい、お互い…

赤いレインボーブリッジを見て思い出した話

東京アラートの警告を示すため、今レインボーブリッジが赤くライトアップされているんですね。 映像をニュースで見た時、去年の夏のある失敗を思い出しました。 去年の夏。 他県へ移動するため、初めて自分の運転で首都高を走りました。 行きは順調でした。 …

6月 ~紫陽花の季節~

傘の花人波に咲く鮮やかに想いさまざま 胸に秘めつつ 6月ですね 傘の出番が多くなる季節 ジメジメ ムシムシ あまり良いイメージがない梅雨ですが、歩道を紫陽花が色鮮やかに縁取るのを見ると、華やいだ気分になり嬉しくなります。 紫陽花って、自分自身を良く知っ…

どこか遠くへ

今週のお題「遠くへ行きたい」 遠くへ行きたい 知らない街 知らない海 知らない風 知らない色 まだ 知らない自分 そんなものに逢いに どこか 遠くへ

紫が好きなあなた、気になるあなたは。

「赤」と「青」、真逆の性質を持つ2色の混色により生じる色、それが紫。 温かみも冷たさも感じさせない中性色。 絵の具で紫を作ろうとしたとき、混合の割合で微妙に変わる。 また、仏僧などが着る「高貴」な色になる反面、歓楽街の看板に使われることもあり…

赤い服を着る勇気

今週のお題「自慢の一着」 自慢の一着…と言えるほどのものではありませんが、去年買った真っ赤なノースリーブのサマーニット。 これを着るには、なかなかの気合いと勇気が必要です。 まずノースリーブのため、二の腕がバッチリ出ます (*゚∀゚) 鍛えた腕じゃな…

ときめきましょ☆

元来『ときめき体質』だった私なんですが、近頃ずっとCOVID-19にビクビクして忘れていました。 でも今日は ときめきのオンパレード! 見上げた雨上がりの澄んだ空色に カーテンを揺らす5月の顔をした風に 庭の紫陽花のちょっぴり進んだおめかしに そして夜 …

ピンクが好きなあなた、気になるあなたは。

(タイトルと色の表記を以前と変えました。色に関して、以前はレッドとかイエローとか書いていたのですが、赤・黄色という日本人に馴染みのある表記に変更しています。) さて、ピンクはお好きですか?実は私、あまり得意な色ではありません。いかにも女性…

会いたい人に会いたいから

今週のお題「会いたい人」 会いたい人、たくさんいます。 遠く離れた県で一人暮らしの長女、ランチしようと約束したままの友人。 会いたいけど会えない。 緊急事態宣言の最中だから。 それは事態が終息さえすれば会うことができます。 でも。世の中には病気…