* にじいろハッピーらいふ *

カラーセラピストが贈る、日常に上手に色を取り入れて毎日をHAPPY に過ごせるヒント☆

服の色で相手に与える印象

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以前投稿した記事に少し書き加えて再投稿します。

 

 

ブログを始めた頃はターゲットを子育て中のお母さんとして記事を書いていましたが、男性の方も読んでくださるので、今後は性別問わず、日常生活において「色」をうまく意識し取り入れることでハッピーに過ごせる情報や提案を記事にしていこうと思います。

 

 

いつもありがとうございます☆

 

 

 

 

 

服の色で相手に与える印象が変わる

 

 

 

 

お出かけや、誰かに会う時の洋服選び。

TPOなどを考えたりしながら、鏡の前で悩みつつも楽しい時間です。

 

 

 

互いに良く知っている間柄の場合は、服の色によって受ける印象が変わることはないので、悩まず自分が着たい服を選べば良いと思います。

問題は初対面。第一印象が大切というのは周知の事実ですが、身に着けた色が相手に与える印象に影響するということを忘れずにいたいところです。

 

 

 

 

 

初対面の相手ではないのですが、こんなことがありました。

 

 

 

 

以前友人と会う約束をした時、その友人は精神的にかなり疲れていました。

元気づけるつもりで誘った食事。着ていく洋服を悩んだ末に私が選んだのは「パステルオレンジ」。

ちょうどこんな感じの色です

 

 

 

 

 

 

 

 

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カラーセラピーでは、「心の底から楽しめない」「感情が抑圧されている」と感じるときにはオレンジの色を意識して取り入れます。

 

 

 

オレンジ色から連想するのは新鮮なトロピカルフルーツや太陽など、

心を明るく陽気にさせるようなイメージ。

また、ろうそくや暖炉の炎を連想させ、見る人に温もりを感じさせる色です。

 

 

 

ふさぎ込んだ友人に元気を与えたい。

でも、原色ではきっと疲れてしまうから、私が着ていく服はやわらかなパステルカラーのオレンジにしよう、そう決めました。

 

 

 

ゆっくり話ができたということもあるのでしょうが、友人が「会えてよかった。なんだか癒された。」と言ってくれました。

 

 

 

 

こんな風にして、色は身に着ける自分自身への影響はもちろんのこと、相手へ視覚的な影響を与え、精神的に作用するのです。

 

 

 

 

 これを逆説的に言えば、身に着ける色で、ある程度相手の印象操作をすることができます。

 

 

 

 

身に着ける色は、女性のほうが豊富かもしれませんね。

しかし男性でも、ビジネスシーンにおいてはネクタイの色を上手く使い分けると相手へ与える印象を操作できると思います。

 

 

 

人は「見ていないようで見ている」「気にしていないようで気にしている」もの。

 

これまであまり色を意識していなかった人も、少しだけ意識して洋服や小物選びをしてみてください。

 

 

 

色を上手に取り入れてセルフプロデュースの記事を参考にしてみてくださいね

 

rainbowcolor77.hatenablog.com

 

 

 

ところで、アイコンを変えました。

訪問先で誰かわからなかったと言われたので(^^ゞ

 

以前別の場所でブログをやっていた時のブロ友さん(とても素敵な写真を撮る方)と美術館へご一緒した時に写していただいたものです。

 

この場をお借りして、やまじぃさんありがとう☆