* にじいろハッピーらいふ *

ハッピーライフを送るために。色と心の繋がりについて、防災の話をカラーセラピスト&防災士の私が書いています。

色で一年を振り返り、来年の自分を描く+本の紹介

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今年のあなたは何色でしたか?

 

私の2019年を振り返り、色で表すなら

水色→赤→白

でした。

 

水色は元々大好きな色です。

空を見上げるのが大好き、車は水色。

 

2019年の始まりは、いつもと同じ。変わらない私でした。

これまで、仕事も日常も家庭内の事も、自分なりの精一杯で走り続けてきました。

でも、誕生日を迎えると40代最後の一年になると考え出した途端、なんとなく自分の現状にモヤモヤを抱えだした年始。

 

そして、子供の学習の仕方に対しカウンセリングをしている友人に、私自身について相談(子供じゃないですけどね)。そこでカウンセリングを通して自分自身ときちんと向き合いはっきりしたことは、「ただモヤモヤしているだけで何をどうしたいのかさっぱりわからない私の姿」でした。

 

数日間自己否定してかなり落ち込みましたが、とにかく今の自分から変わりたい願望や欲が強く、行動していこう!と心に決めたのが2月ごろ。

そこからは赤の力を借りて、いろんなことにチャレンジしたり、勉強したり、いろんな世界を見に行きました。…といっても、これといって大したことをしたわけでも見たわけでもないのですが、いつもと違う自分に出会うことを意識して常に過ごしてきました。

 

それから。

2019年がそろそろ終わろうとしている今、心は赤から白へ。

白は本来の大好きな色。

もう一度自分の原点に立ち返って今年を振り返り、2020年の自分像について思いを描いているところです。

 

 

 

 

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2020年、あなたはどうありたいですか?

 

私は、今年カラーセラピストの資格を取得しましたが、色について学ぶうちに気になることが出てきました。

色というのは、「光」「物体」「目」が揃った時に見えるものです。

この「目」に少し問題がある人が存在するということ。

いわゆる色覚異常といわれる方。また、高齢者の方は若い頃と色の見え方が違うそうです。そういう方にとってもわかりやすい色について学びたいという思いが今あります。

2020年はユニバーサルカラーについて学び、検定を受ける予定です←ここで宣言して自分を追い込んでいる感があります(;'∀')

 

他にも色とは関係ないことですが以前から学びたかったことがあり、それにチャレンジしてみたいと思っています。

 

 

 

2020年あなたが描いた自分は、色で表すとしたら何色ですか?

 

 

2020年の自分を思い描いた時、浮かんだカラーはミルキーなオレンジです。

赤単色ではなく、白と黄色の要素を併せ持った色。

目指す自分(赤)と本来の自分(白)のバランスを上手に取り、コミュニケーション能力(黄)を持ちながら進んでいくイメージです。

2020年、私のラッキーカラーはミルキーオレンジと勝手に決定!

 

 

あなたもぜひ、来年のラッキーカラーを心に従って、勝手に決めてみてください☆

ヽ(^。^)ノ

 

 

 

 

今年出会った世界でおすすめしたい本

 

 

次に、話はかなり逸れますが、今年いろいろと行動する中で出会った本を二つご紹介させてください。

 

 

ひとつ目

 

「分身ロボットOriHime」ってご存知ですか?

orihime.orylab.com

 

吉藤オリィさん という方が作ったロボットです。

病気などにより寝たきりの方が、リモコンで自分の分身となるロボットを遠隔操作して働くというもの。AIとは違います。あくまでも主体は人間。

病気などで外に出られずにいる方たちがオリヒメを操作し、カフェのお客さんに飲み物を届けるお店についてのニュースを見たのが去年。

オリヒメとオリィさんにすっかり感銘を受けた私は、クラウドファンディングで2回ほどささやかながら活動を支援させていただきました。

 

支援のうちの一つは、オリィさんの著書『サイボーグ時代』を多くの人に読んでいただくための、クラウドファンディングによる資金集め。

その名も『日本サイボーグ化プロジェクト』!

クラウドファンディングは成立し、数々のプロモーション活動にその資金が使用されたようです。

 

「サイボーグ時代」の新聞広告に、うれしいことに私のレビューを使っていただけました☆

 

「すべての世代の方に読んでいただきたいと感じました。

この国が抱える様々な問題解決の糸口が、この本にはある気がします。」

…というようなレビューだったと思います。

 

あなたにも読んでいただきたいので、リンクを貼らせていただきます。

我が家の娘二人にも読ませました。

私も娘たちも文系脳ですが、読みやすく内容もかなり興味深く面白くサクサク読めます。

私のお気に入りフレーズは、「だれか早くハンマーを持ってこい。」です。

読んでいただければわかります。

 

本の最後にエピローグとしてオリィさんの親友であり仕事仲間である番田さん(大変残念ながら他界されています)への想いが綴られています。

番田さんは4歳の時に交通事故で脊椎を損傷し、以来ずっと寝たきりの方です。その番田さんがあごを使いパソコンを操作し、メールを打ち続けて発信し、オリィさんと出会ったことで社会活動に参加する機会を得、心と希望を取り戻したことについて書いてあります。

 

ぜひぜひ読んでみてください。

 

 

サイボーグ時代 ~リアルとネットが融合する世界でやりたいことを実現する人生の戦略~

サイボーグ時代 ~リアルとネットが融合する世界でやりたいことを実現する人生の戦略~

  • 作者:吉藤 オリィ
  • 出版社/メーカー: きずな出版
  • 発売日: 2019/01/22
  • メディア: 単行本
 

 

 

 

 ふたつ目

 

夏に東京都写真美術館で開かれた『報道写真展』を見に行きました。

topmuseum.jp

 

行った際、いとうせいこうさんによる国境なき医師団についてのトークショーが開かれると知り、以前から関心を寄せていた長女と聞きに行ってきました。

知っているようで知らなかった世界に衝撃を受けながらも感動。

帰りに、いとうせいこうさんのサインが入ったこの本を購入しました。

売り上げの一部が、国境なき医師団に寄付されるそうです。

 

「国境なき医師団」を見に行く

「国境なき医師団」を見に行く

 

 

望まぬ運命に翻弄される人々。

その人々を国や肌の色に関係なく、真摯に命と向き合い救おうとする医師や看護師の姿が、いとうせいこうさんの目線で綴られています。

対岸の火事と捉えることなく、読んでいただきたい本です。

同じひとつの命を与えられた者として。

 

 

 

 

以上、今年出会った本で、私の思考や心に大きく影響を与えてくれた本を紹介させていただきました。

 

 

 

さて、はてなブログを始めてまだ日が浅いですが、巡り逢えたご縁に感謝いたします。

ありがとうございます(#^^#)

今年の私の投稿はこれで最後です。

皆さんのブログは、読みにいかせていただきますね。

 

 

 

かなり早いご挨拶になりますが、よい年をお迎えください。

 

 

 

 

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