* にじいろハッピーらいふ *

ハッピーライフを送るために。色と心の繋がりについて、防災の話をカラーセラピスト&防災士の私が書いています。

マゼンタが好きなあなた、気になるあなたは。

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 基本的に色鮮やかな赤紫をマゼンタと呼びます。

 マゼンタはインクの色として知られていますね。

 

 

1856年に世界最初の合成染料であるモーヴが作られましたが、その3年後1859年にマゼンタが作られました。この人工的な色に対し、好き嫌いが分かれるようです。

 

 

マゼンタは虹のスペクトルにはない、人間の可視領域外の色

ゲーテはマゼンタを「見えざる色」と呼び、神秘の色として特別な意味を感じていたと。

 

 

今回はマゼンタについて。

 

 

 

 

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 まずは、カラーセラピーとしての色の考え方について。

 

 

 

好きな色と気になる色の違い

 

 

好きな色と、特に好きではなかったけれど最近気になる色とでは、同じ色でも色の解釈がかわります。

 

 

好きな色 = あなたの基本的な性格を表しています。あなたがあなたらしくいられるための色です。

 

気になる色 = 今のあなたの精神状態、課題、健康状態などを表しています。 今のあなたを癒したりサポートしてくれる色になります。

 

 

 

色を活用してハッピーになる方法

 

  •  その色を感じることができる場所へ出かけてみる
  • ファッションで取り入れる(服・小物・バッグ・靴下・ハンカチ・アクセサリー・男性ならネクタイなど)
  • 食事に取り入れる(その色をした野菜や果物などを食べる)
  • 香りで取り入れる(できるだけ自然素材のアロマ・入浴剤など)
  • カラーブリージングをする(やり方はこちらの記事をご参照ください↓)など。

 

 

rainbowcolor77.hatenablog.com

 

 

色には、良い色も悪い色もありません。

ただ、ひとつの色に対してポジティブとネガティブ両方の要素があります。

ネガティブな要素が強く出ている状態の時には自分を癒してくれる色として、ポジティブな要素が強く出ている時には自分の背中を押してくれる色として解釈すると良いと思います。

 

 

 

 

 

は本題のマゼンタについて

 

 

 

 

マゼンタが好きな人

 

 

 マゼンタはピンクに似た甘さもありますが、ピンクよりも少しクールな感じもします。

そんなマゼンタを好む人は、非常に愛情深く人に接しますが、甘えたり甘やかしたりということはなくバランスが取れています包容力や指導力に優れた質を発揮するでしょう。

また、「目に見えないもの」や「気にもとめないような物事」の中に意味を感じ感謝するような繊細な感性を持っている人。そしてあらゆることに細やかな心配りができる人。

そんな細かい所に気が付く性質だからこそ「完璧主義」。「誰よりも完璧である」ということに情熱を傾けています。

 

 

 

 

 

マゼンタが気になる人

 

 

マゼンタが気になる時は、現実的に変化を迎えようとし、精神的にはこれまでの価値観を変える必要に迫られている時かもしれません。

紫の理想と赤の現実、精神性と物質性を同時に併せ持つ色なので、視点を変えて物事を立て直したい時に役立つ色です。

 

 

 

 

 

マゼンタを好む人の課題

 

 

マゼンタを好む人は、対人関係において、完璧主義や強すぎる使命感が時として裏目に出てしまうことがあります。

「〇〇のために頑張る」という発想は、相手に思いを押し付けていることになりますし、自分の気持ちを置き去りにしてしまいがち。

誰かのためではなく、自分のための時間や楽しみを持つことが大切です。

 

 

 

 

 

 

 

 

色とエッセンシャルオイルパワーストーン

 

 

最後に、マゼンタに対応するエッセンシャルオイルパワーストーンを書いておきます。

 

 

 

エッセンシャルオイル… ベンソイン、ローズウッドなど

 

 

パワーストーン … スギライト、レピドライトなど

 

 

 

 

 

 

 

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色の好みによるパーソナリティについて書いていますが、記事にしているのはほんの一部なんです。

全てを書くとなると膨大な記事になってしまうため、私の独断で抜粋しています。

血液型や星座同様、「当たってる」と思う人もいれば、「ちょっと違うかな」と思う人もいると思います。人を型にはめて分類するのって難しいですよね

 

 

自分が好きと感じた色、気になる色というのは今の自分と波長が合う色。

あなた自身の心を反映していたり、求めている色です。

自分を俯瞰して見るための材料のひとつとして読んでいただけるとうれしいです。