* にじいろハッピーらいふ *

ハッピーライフを送るために。色と心の繋がりについて、防災の話をカラーセラピスト&防災士の私が書いています。

紫が好きなあなた、気になるあなたは。

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 「赤」と「青」、真逆の性質を持つ2色の混色により生じる色、それが紫。

温かみも冷たさも感じさせない中性色。

絵の具で紫を作ろうとしたとき、混合の割合で微妙に変わる。

また、仏僧などが着る「高貴」な色になる反面、歓楽街の看板に使われることもあり、使われ方次第で両極なイメージを与える難しい色。

 

曖昧でとらえどころのない複雑な色、今回はその紫について。

 

 

 

 

 

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 まずは、カラーセラピーとしての色の考え方について。

 

 

 

好きな色と気になる色の違い

 

 

好きな色と、特に好きではなかったけれど最近気になる色とでは、同じ色でも色の解釈がかわります。

 

 

好きな色 = あなたの基本的な性格を表しています。あなたがあなたらしくいられるための色です。

 

気になる色 = 今のあなたの精神状態、課題、健康状態などを表しています。 今のあなたを癒したりサポートしてくれる色になります。

 

 

 

色を活用してハッピーになる方法

 

  •  その色を感じることができる場所へ出かけてみる
  • ファッションで取り入れる(服・小物・バッグ・靴下・ハンカチ・アクセサリー・男性ならネクタイなど)
  • 食事に取り入れる(その色をした野菜や果物などを食べる)
  • 香りで取り入れる(できるだけ自然素材のアロマ・入浴剤など)
  • カラーブリージングをする(やり方はこちらの記事をご参照ください↓)など。

 

 

rainbowcolor77.hatenablog.com

 

 

色には、良い色も悪い色もありません。

ただ、ひとつの色に対してポジティブとネガティブ両方の要素があります。

ネガティブな要素が強く出ている状態の時には自分を癒してくれる色として、ポジティブな要素が強く出ている時には自分の背中を押してくれる色として解釈すると良いと思います。

 

 

 

 

 

は本題の紫について

 

 

 

 

紫が好きな人

 

 

紫は精神修養を積んだ高位な僧侶が着る法衣の色。それに象徴されるように、紫をこよなく愛する人たちは、物質的なことより高い精神性を求める傾向があります。

プライドが高く、独自の世界観を持ち、平凡を嫌い、人に迎合したり群れたりすることを嫌う孤高の人と言えます。

 

紫が「赤」と「青」という両極な二面性を同時に持つ色であるように、紫を好む人は常に極端な「葛藤」を抱えている可能性があります。

いつもは控えめすぎるほどなのに、ある時は驚くほど大胆。紫をこよなく愛する人にはそんな面を持つ傾向があります。内面に鋭い感受性と神経の細さ、強い自意識が混在しているのです。

 

 

 

 

 

紫が気になる人

 

紫が気になるとき。

ネガティブな意味で「人とは違う自分」について悩んでいる場合があります。コンプレックスを抱えているか、あるいはポジティブな方向に目を向けるきっかけを探しているときとも言えます。

紫を心が求める時期は、自分自身を深く見つめ、精神的に大きく変化していくことが必要な時期です。

 

 

 

 

紫を好む人の課題

 

 

紫を好む人の苦しみは、一人で全部抱え込むことかもしれません。人に頼る、任せる、オープンにするということが苦手なのです。抱え込むことで不幸や孤独感を作りだしてしまう自分自身の傾向に気づくことが課題の一つと言えるでしょう。

 

 

 

 

 

 

色とエッセンシャルオイルパワーストーン

 

 

最後に、紫に対応するエッセンシャルオイルパワーストーンを書いておきます。

 

 

 

エッセンシャルオイル… サンダルウッド、ミルらなど

 

 

パワーストーン … アメジスト、フローライトなど

 

 

 

 

 

 

 

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 クレマチスの花、好きなんです。崇高な佇まいに惹かれます。

同じ花でも色により受ける印象が違いますよね。

紫色したクレマチスは、どこか神秘的、そして妖艶。

親しみはわかないけれど、なんか気になりついつい目で追ってしまう…そんな人のイメージかな(笑)