* にじいろハッピーらいふ *

ハッピーライフを送るために。色と心の繋がりについて、防災の話をカラーセラピスト&防災士の私が書いています。

子供が大学受験を控えている親御さんに伝えたいベスト3

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(最近‘色彩’から離れた記事ばかりですが、今回まで受験についての記事になります。)



4月から大学3年になる長女と大学1年生になる次女。
二人の受験を見てきて、記憶に新しいうちに記しておこうと思います。
ちょっとでも、どなたかの参考になれば嬉しいです。









子供が大学受験を控えている親御さんに伝えたいベスト3





さて、いきなり第1位いっちゃいます(笑)






第1位は




ホテルの予約はお早めに!です
( ・`д・´)キリッ




これは、本当に苦労します。
大学所在地にもよりますが、大抵の場合は大学周辺のホテルの数が限られているため、予約争奪戦になるのは必至です。
私も、予約の際に個人情報などを入力して送信したら、『満室』になってしまった経験が何度かあります。



理想は、受験会場まで歩いていける距離にホテルがあること。
なぜか大学受験の時は天気が荒れる傾向があります。
ただでさえ受験は緊張するのに、交通機関の乱れなどがあると更なる緊張を引き起こし、精神的にマイナスになります。




お子さんの志望大学がいくつかある場合、その周辺ホテルを調べ、早めに押さえておくと安心です。
ただし、受験パック(受験生専用プラン)の用意があるホテルの場合は、予約開始日が指定されているため確認が必要です。
また、通常の予約と違い、キャンセル料は予約した当日からかかる場合があるので要注意です。







最初に1位を書いてしまいましたが、あと2つ。






残りのうち1つは



大学受験は情報戦!…ということ。




本人の学力がもちろん一番大事ですが、情報をいかに知っているかが、大学受験ではいろんな意味で重要だと思います。
費用にしろ、受験方法にしろ、知らないと損することがたくさんあります。



例えば、費用面。
私立大学では、大学独自の奨学金を出してくれる所が多数あります。
中には四年間の学費全て免除という大学も。もちろんそれなりの学力が必要ですが、上位数%の奨学生に選ばれなくても一般生としての合格は可能です。
奨学生対象の受験は大抵12月頃なので、本命の受験前に早めに滑り止めとして合格しておくことができます。



受験方法については今年度から変わります。未だ不透明な部分が多いので、小まめな情報収集が大切だと思います。




情報収集の方法は、学校や塾での保護者会の他に、私はこれを読んでいました。














受験生に向けた内容ですが、まずは私が読んで情報を得ていました。
娘は、先輩方の合格体験記を読むのが励みになったようです。





受験をするのも進学するのも、親ではなく子供です(当たり前だけど)。
子供の希望通りが一番です。
ただ、所詮子供です。まだ狭い世界で生きているので、判断するにも材料が乏しいことがあります。
そういう時に、「こんなのもあるよ」と引き出しをたくさん用意しておいてあげると選択肢が広がります。
そして最終的に子供自身に決めさせるというのがベストだと思います。




現代社会は変化の激しい時代。
あらゆる面で、親世代が学生の頃と違います。親自身がアップデートせずに古い常識や価値観のままではアドバイスも難しい…そう考え、私もいろんな勉強をしていました。






残る1つは




親も子も、上手な息抜きの方法を持っていてほしいということ。




大学受験は長期戦。
緊張した状態が続くので、かなり精神的にキマス(^_^;)
ストレスが溜まって、娘たちは肌荒れが酷い時期がありました。



長女の受験の時は、息抜きで美術館(近場)に親子で行ったりしていました。
次女の時には、週末カフェで1~2時間読書(次女は塾)をする時間が私の何よりの癒しでした。
次女の息抜きは音楽かな、あとは鼻歌(笑)
どんなことでもいいのですが、『これがあると癒される』という何かがあると笑顔でいられます。





以上、子供が大学受験を控えた親御さんに私が伝えたいベスト3でした。









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次女が小学生の時は、勉強や本を読むことが好きな子ではありませんでした。
考えること、面倒くさいことが嫌いな子供でした。
そんな次女が、今では読書が大好き!学ぶことも楽しい!という子に変わりました。



もしも今、お子さんのことで悩んでいても大丈夫です。
子供は変わっていけます。



最後に、次女が受験期に励みにしていた言葉を。
塾の先輩の合格体験記に書かれていたそうです。





「諦めない者を負かすことはできない」





読んでくださりありがとうございます☆