* にじいろハッピーらいふ *

ハッピーライフを送るために。色と心の繋がりについて、防災の話をカラーセラピスト&防災士の私が書いています。

子供はいつの間にか大きくなる

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娘たちが小さな頃から、毎年この時期になるとインテリアをクリスマス仕様にしています。

もしかしたら最後になるのかなー…なんて思いながら、今年もあちこちクリスマス雑貨を飾りました。

娘たちが家にいなくなったら、クリスマスなんてどうでもいいかも(笑)

 

 

 

 

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長女は来年1月に成人式、次女はもうすぐ18歳。

早いものです。

あれこれ悩んだ日々が嘘のよう。

 

 

二人の娘たちは、明るく優しく育ってくれたと思います。

でも、それなりにいろいろ悩みながら育ててきました。

 

 

 

 

子育て(長女編)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

出産時

 

 

出産当日、保健師さんの「はっ!」と息をのむのが聞こえた後、バタバタと酸素吸入器をつけられた私。

「え?何?」と不安に駆られながら、呼吸を繰り返しました。

 

どうやらお腹の中で赤ちゃんの心音が弱まっていたようですが、なんとか持ち直してくれて無事出産しました。

 

でも少し小さく生まれた長女は、しばらく保育器の中。抱くことはできず、保育器の中で泣いているわが子を切なく見ていた私でした。

 

 

 

 

産後ノイローゼ

 

 

小さく生まれたという事に対する不安と、初めての育児。

娘が泣くたびにオロオロする私。

夜間に出産したクリニックへ「泣くんです。」と私自身が半泣きで連れていき、師長さんや先生に「そりゃ泣くよー。だって赤ちゃんだもん。」と笑われました。

 

長女はよく泣く赤ちゃんで、一日中家事もままならない状態で抱っこ。

「ひよこクラブ」に載っている赤ちゃんはすやすや寝んねしているのに…。

載っていた相談ダイヤルに電話をかけたことも。

 

後から思えば産後のノイローゼだったのだろうと思います。

 

ただ寝ていただけの娘を「目が開かなくなった!」と勘違いし、休日当番医へ連れて行ったり、完全に病んでいました(;'∀')

 

 

 

 

 

人見知りで扱いにくい子

 

 

未就園時代の長女は人見知りが激しい上に気難しくて、お友達の家で遊んでいると突然「おうちかえる。」と言い出し帰ってしまうこともしばしば。

言い出したら聞かない、頑固でちょっと扱いにくい子でした。

 

 

→今では初対面で誰とでも仲良くなって、いつもケラケラ楽しそうに笑っている子に。

 

 

 

 

 

小学校に入っても治らない夜泣き

 

 

小さい頃からずっと、寝入ってから1時間ほどすると必ず大泣き。

半分寝ぼけているのでなかなか収まらず、再び寝付くまで本当に大変でした。

 

小学校に入ってからも続くため、「夜驚症」ではないかとかかりつけの小児科に相談。

大きな病院の児童精神科を受診。特に異常はないでしょうと言われ、異常がないのならそのうち収まるだろうと私が開き直ったらいつのまにか収まっていました。

 

 

→今では、一度寝たらなかなか起きません…。

 

 

 

 

 

運動が苦手な小学校時代

 

小学校1・2年生までマラソン大会は後ろから2番目。

体力がなく、見ていて切なくなるくらい。

 

 

→それがなんと中学では駅伝選手。高校と大学ではバリバリ部活(スポーツ)をやっています。

 

 

 

 

 

靴を隠された中学3年

 

中3のある日、仕事中の私の元に担任の先生から電話が。

下校時、下駄箱の靴が片方なくなっていて、みんなで探しましたがどうしても見つかりませんでした。娘さんは車で送り届けました、と。

 

娘に、誰にやられたのか心あたりないの?と聞いても「全然わからない。」という答え。

呑気というか、人がいいというか。

 

しばらく職員室に靴を置かせてもらっていましたが、もう大丈夫でしょうと自分の下駄箱に靴を戻した途端、再び片方なくなりました。

それ以降、卒業式まで娘は職員室に靴を置いていました。

 

 

→犯人は結局わからず。というか、先生から事実を生徒に伝え、注意はしてもらいましたがあえて探しませんでした。

娘は二回目になくなった翌日も何事もなかったように学校へ行き、楽しそうに毎日を過ごし卒業しました。

 

 

 

 

高校では

 

憧れの高校に入学。

切磋琢磨しあう仲間に恵まれ、朝から晩まで部活に情熱を注ぐ毎日。

 

どちらかというと淡々としていて、感情表現が苦手だった長女。

 

でもある日、接戦の試合でシュートを外して負け、その場に泣き崩れた娘。

赤ちゃんの時に泣きすぎたのか、大きくなるにつれ感情を露わにすることがなくなった子が、こんな風に感情を表に出せるものに出会えて良かったと、応援席で泣きながら見守っていたのを昨日のことのように思い出します。

 

引退後は、受験にスイッチを切り替え、第一志望の大学に合格。

 

 

→部活のおかげで、感情表現が苦手だった娘も、豊かに表現できるようになりました。

(基本的に「怒」と「哀」がなく、ほぼ「喜」と「楽」ですが。)

 

 

 

そして今(大学生活)

 

時々ラインで送られてくる楽しそうな写真。

遠く離れた場所で暮らしていることに心配がないわけではないけれど、きっと毎日自由きままに幸せそうにやっているんだろうなと安心しています。

 

 

 

 

 

こうして振り返ってみて思うのは、親子でいろいろ悩んだりすることはあるけれど、子供はいつの間にか逞しく大きく成長しているということ。

 

ひとつひとつ逃げずに向き合えば、たいていの事は時間が解決してくれる。

 

親はただ子供を愛してあげていればいい。

 

難しいけれど、程よい距離での見守りと励ましを携えて。

 

 

 

 

 

…なぁんて事を思いましたデス。

 

 

 

 

 

 

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読んでくださり、ありがとうございます☆

 

 

明日から急に冷え込むそうですね。

 

 

暖かくしてお過ごしくださいね…*