* にじいろハッピーらいふ *

ハッピーライフを送るために。色と心の繋がりについて、防災の話をカラーセラピスト&防災士の私が書いています。

こんな時代だから、こころを緩めよう。

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春は街に、一気に彩りが戻ってくる。
なんだかウキウキ。
さて、どこへ行こう( ´∀`)



…というのが、これまでの春。



ところがところが、去年から変わってしまいましたね。
コロコロコロナウィルスくんが世界中に次から次へと増殖中。




あ、私。ワクチン一回目打ちました。
医療機関勤務なので、よほどの理由以外は原則全員接種です。
私の場合、副反応は翌日腕が痛かった程度でした。




わが職場の休憩所には『黙食』と貼られ、職員の行動指針なるものが常にパソコンの初画面に貼り付けられ。まぁ、なかなかにピリピリしております。もうずっと、一年以上。




こうなってくると、大事なのが『いかにたくさん、心を緩める術を持ち合わせているか』ということ。




私の場合、安上がりなもの、安上がりな事で簡単に自分の心を満たしてしまえるので、心にエコです。




ちょっとおいしいもの、ちょっとのリラックスタイム。この『ちょっと』が大事。
ちょっとで満たせるには、早めに自分の心の疲れに『気づいてあげる』こと。
気づいてあげたなら、『お手当てしてあげる』。




ピリピリムードに自分まで感化される前に、心を緩めて、本来の自分、平常心に戻してあげる。




昨日見ていたNewsPicksの動画で、落合陽一さんが卒業生に向けて15分間話しているものを聞いていたのですが、その中でいい!と思った言葉があって。





『みんな違って、みんなどうでもいい。』





みんな他人を批判しすぎだよね、と。
たしかにそれは、いろんなSNSを見ていて感じます。
その批判が自分に向けられたものでなくても、あまりにネガティブな言葉を見続けていると、自分の心まで汚染される気がしてくる。





汚染されずにいるには、まずは自分の心を平常に保つこと。
自分の心が平常だと、雑音にむやみに踊らされることがなくなりますよね。





平常を保つには、ピリピリしたり疲れてきた自分に早めに気づいて、心を緩めてあげる。
そうして笑顔を取り戻すこと。





こんな時代だからこそ、『笑い』を忘れずにいたいですね。







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